猫、おかえり。

猫が脱走した。まず、ここから。

「どうしよう」を、
次の一歩に。

追いかけず、居場所を確かめる。
捜索・連絡・保護の順番を、一緒に整理しましょう。

いま、最初にやること

外へ出た証拠がなければ、家の中も確認してください。

猫と距離を保ち、地面を照らす人のイラスト
説明用の生成イラスト。実際の捜索現場の写真ではありません。

いまの状況から選ぶ

次に確認すること

捜索を、ひとつずつ

探す → 確かめる → 保護する

買い物や情報集めだけで止まらず、現場の確認と連絡を並行して進めます。

  1. 01 周囲を探す近い場所の見落としを減らす
  2. 02 連絡・共有する届出とチラシで情報を集める
  3. 03 居場所を確かめる目撃とカメラを記録する
  4. 04 保護を準備する監視・回収・搬送まで決める
連絡メモ・捜索記録を使う →

困りごとを、一緒にほどく

猫の脱走・迷子のガイド

知りたいことから読めます。各記事から、次の行動へ進めます。

まず動く

探す

保護する

知らせる

状況で選ぶ

帰宅後・予防

実体験

このサイトの出発点

オレオが帰ってくるまで、19日。

チラシの目撃情報、カメラの記録、捕獲器の失敗、近隣と探偵の協力。実際にやったことを、動画から整理しました。

19日間の記録を読む →

160m離れたガレージから目撃の電話

19日動画で振り返った捜索期間

ひとつの体験です。距離・日数はすべての猫に当てはまりません。

ひとりで、抱え込まなくて大丈夫。

近隣の方、地域の窓口、動物病院、捜索の経験者。頼れる相手と情報を分け合いながら進めましょう。

連絡先を確認する →